再び旅が始まった。

なんやかやいっている間に再び旅は始まっていた。

今回の旅のテーマは、場所ではなく「人」

とにかく人と関わってみよう!

キャンパーを通してもそうだが、それに関わりなくても、「人」にフォーカスした旅をして行こうと思う。

手始めに、耶馬渓にあるタイニーハウスジャパンさんにうかがってみるべく、一路大分方面へ向かう事に。


動画でもありましたが、築城基地(後で調べた)で、戦闘機を見た。

最新ではないが、現在の主力の戦闘機らしい。

配備されてから20年ほどになるらしい。(現場のマニア様の情報)

20年も更新されてないんだぁ~って単純に思ったけど、一機何百億ってするんだろうからしかたない。

個人的な考えだが、有人機はもう必要なくなるんじゃないかなぁ~とかも思う。

さらに言うなら、こんな大っぴらに飛ぶ飛行機より、低空でドローンを飛ばした方が実用的なんじゃないのかなぁ~

なんて思っている。

とか、言うと、ここに見に来ているマニアの方々に大ブーイングをくらいそうだったので、グッとこらえる。

って言うか、この方々は「家におりにくい者ばっかり集まっちょるとよ」とか言っていたが本当にこの戦闘機に魅せられ、興奮が持続出来ているんだろうなぁ~と思った。あまり興味のない私でも興奮する迫力だし、かっこいい!でも、毎日は見なくてもいいかなぁ~そんなレベルです。私は・・・

とにかく、男子にはたまらない場所だと思います。

動画ではサラッと流しましたが、この青の洞門、なかなかの迫力です。

昔の人が崖から落ちて死んだり、家畜が落ちたりで、大変だったのを見かねて、禅海和尚が一念発起して掘り始めたらしいですが、その事に一生を捧げる覚悟をしたんだなぁ~

「覚悟が、その人を決める。」

そんな言葉が頭に浮かんだ。

どんな覚悟でもいい。

覚悟を決めた時、何かが動き出す。

子供の時「命かけるかぁ?」ってよく言っていた事を思い出すが、まさにそういう事だろう。

命がどういうものかは僕自身特殊な考えがあるから触れないが、この世は、何処かで、「死んでもいい!」っていう覚悟がないと面白くない。

と言うか、ワクワクしない(心の底でから)。半身の内は遊びにすぎない。

彼(彼女)のためなら死んでもいい!っていう恋愛をしたとしたら(そんなものないけど)それは、究極のエクスタシーどろうし、命にかえて守ろうとした時、人は笑顔で死んでゆけるのかもしれない。

だから、幻想と言われようが騙されていようが、本人が覚悟して決めたのなら、その向こうには必ず至福が待っている。

何のことを言ってるのか解らなくなったので、この辺でやめるけど、禅海和尚は毎日ただひたすら過去の栄光やら未来の不安やら考えず、掘り続けたんだろうなぁ~。そして、成し遂げて・・・全面クリア、パッパカパーンって感じだったんだろうなぁ~

などと、考えながらこの洞穴をくぐっていたのでありました。

羅漢寺

ここは、仏教否定派というか、神道の方が古来日本人に根付いたもので、仏教とは後に一つの考え方として伝わったという風に思えるので、何となく威厳が感じられないというか・・・

とにかく、お寺にはそんなに敬意を感じないというのが、通常の感覚なのだが・・・。

ここは、なかなかいいかもしれない。

たくさんの偶像たちはどうでもいいのだが、全体の雰囲気がいい。

ピリッとしている。

そんな意味で、おすすめかなぁ~ 多くの聖地を回っているけど、お寺でも山岳仏教の聖地はちょっと神道と混ざっている気がする。

そういう意味でも、好きなのかもしれない。

と、言う訳で耶馬渓をぐるっと回ってみたけど、フツーにすごい所だと思う。

外国にもいろいろすごい所はあるけど、ここも世界に誇れるすごい所だと思う。

ここに限らず、日本にもすごい所。世界的に見てもハイレベルな所はいっぱいあるんだけどなぁ~

 

LINEで送る
[`yahoo` not found]

About hotseaweed 180 Articles
キャンピングカー研究家、 自動車整備士、 自作の軽キャンパーで日本全国旅してます。 趣味:写真、旅、シルバーアクセサリーの作成

2 Comments

    • 臼井さん!
      つーか、師匠!早すぎです!(^^;

      あんまり考えずに撮っていたので、僕も思わず声が出てしまってますねぇ~
      トホホ 申し訳ありません。

      でも、改めて見てもまたうなずいてしまっていました(^^;

      じゃー、こっちでは軽トラキャンパーメインで紹介しちゃおーっと!
      よろしくお願いします。

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください