ディアラ・ジュニア

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軽トラベースですが・・・

最近流行りの軽キャンパーですが、そもそも軽キャンパーとは、軽自動車をベースにしたキャンパーの事なんですが、実はこのディアラ・ジュニアは軽キャンパーとしてご紹介しましたが、登録は普通車の8ナンバー登録となります。

え?じゃー軽キャンって呼べないじゃない?という意見もあるかもしれませんが、まぁ何をもって軽キャンか?と言えば、軽自動車をベースにしたキャンパーと言うことで、自動車自体は660ccのれっきとした軽自動車!

登録は確かに普通車ですが、軽キャンパーって言ってもいいのじゃないでしょうか(^^;

でもね~実際のところは・・・どうなんだろう?と僕も思ったんですよね~

軽自動車のメリットがないのでは?

と言う事で、やっぱり軽のメリットである税金を含めたや維持費の安さが見込めないという事は、痛いよなぁ~と僕も思いましたが、乗ってみてびっくり‼

こんなに広いの⁉

オプションですが、バンク部分もベッドに出来たりするんだぁ~これは想像以上の広さ!

重さも思ったより重く無くて、最近のいろいろ装備の付いた、普通の軽自動車と比べてもそんなに変わらない重さで、走りも全く遜色ないし燃費だってリッター12とか14とか走ったりするんだって!

税金も自動車税で言うと、 軽自動車の8ナンバー車は10800円ですので、このディアラ・ジュニアの自動車税が23600円と言う事で、その差12600円と言う事になり、月間で言うと1000円程度の差という事なので、それだったら

税金や重さは問題じゃなかった!

と言う事で、軽自動車を普通車のキャンピング車にコンバートするという事は、軽自動車としての維持費の安さを少しオーバーしてしまいますが、普通車のキャブコンバージョンよりは安くて、純粋な軽キャンよりは断然広い!

乗ってみた感想からすると、この広さは費用対効果に見合っていると言うか、賛否両論あるでしょうけど、考え方によってはお得なではないでしょうか(^^)

ベース車 マツダ・スクラムトラック
(スズキ・キャリイOEM)
全長 3800mm
全幅 1760mm
全高 2480mm(MAXファン付車両:2540mm)
乗車・ 就寝定員 5~4名・3~5名
その他仕様 ABS/エアバック(運転席/助手席)
可変バルブタイミング付きVVT
全面断熱材入りボディ
普通車8ナンバーのキャンピング車
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About hotseaweed 300 Articles
キャンピングカー研究家、 自動車整備士、 自作の軽キャンパーで日本全国旅してます。 趣味:写真、旅、シルバーアクセサリーの作成

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